昨日の16時から丸1日USBモードで受信してきましたが、結果は下の通りで、やはりCWモードとSSBモードでエコーの差は見られませんでした。
結局、FROがうまくいったのはCWモードだったからというわけではなく、それ以外の要因が関わっていたと言うことです。このことについてはまた考えていきたいと思いますが、CWモードは意味がなかったかというと、そうとも言えないような気がします。
FROを色々試していた時期はちょうどEスポのシーズンで、バンド内が大変な状況でした。CWモードだったので、混信から逃れた部分もあったかもしれないですし、HROFFTは時々クラッシュすることがあるのですが、多くの場合強烈なノイズやEsによる混信の場合にそれが起こります。CWモードで帯域を絞ったことにより、HROFFTの負担が減って、クラッシュせずに済んだこともあったと思っています。
そんなことで、またCWモードに戻しました。FM放送はVORなどに比べて周波数が安定していますし、見た目でも時々縦線が入るSSBよりもCWの方がすっきりしていていいような気がします。
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